ブラック・プレジデント
ドラマ
イッキ見テレビ!・ブラック・プレジデント #10【沢村一樹 黒木メイサ】🈞
杏子の母親が見合い話を持ってやって来た!仕事への情熱に不安を感じ、杏子は結婚に心が傾くが…?一方、三田村はひょんなことから傲慢だった人生を反省し“仏の道”へ!?
11月21日 木曜 14:48 -15:45 仙台放送
言いたい放題の社長・三田村が大学に入学!現代ニッポンに物申す異色の痛快人間ドラマ!
【第10話】
三田村(沢村一樹)が杏子(黒木メイサ)が書いている本に協力すると言い出した。さっそく三田村を飲みに誘い、話を進めようと急かす杏子。
深夜、酔った杏子を三田村が家に送り届けると、そこには杏子の母・彩子(戸田恵子)が。実は杏子は新潟の由緒ある寺のひとり娘で、杏子に養子を迎えて寺を継がせたい彩子が、
見合いをさせようと乗り込んできたのだ。三田村と杏子を男女の仲だと誤解する彩子だが、いつも通り金の話ばかりする三田村にあきれ顔。「煩悩を断ち切りさえすれば、心安らかに生きていける」と仏教の教えを持ち出して諭すも、三田村は聞く耳を持たない。
そんな折、健康診断で問題が見つかり、再検査の結果を聞くために病院を訪れた三田村は「人間いつ死んでもおかしくない」と医師から言われ、ふと人生を省みる気に。これまで
興味すら持ったことのなかった仏教の本を読んですっかり感化され、別人のように温和な性格に豹変して真理(国仲涼子)や百合(門脇麦)ら周囲を面食らわせる。
一方、渋々見合いをした杏子は、仕事にかける自分の情熱に自信が持てず、結婚に心が傾き始めていた。しかし、「この本だけはちゃんと形にしたい」と本の原稿を三田村に託す。杏子の原稿を読んだ三田村は…。
そして、見合い相手を前に返事を迫られた杏子の答えとは…?