中国ドラマ「楽游原(らくゆうげん)」 ★第18話「王手をかけた戦い」
第18話「王手をかけた戦い」〔字幕スーパー〕
10月28日 水曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
大裕王朝で謀反を起こした孫靖が皇帝を殺して実権を握ると、鎮西都護軍、崔家軍が挙兵し三つ巴の戦いが始まる。鎮西都護軍を率いるのは17番目の皇孫・李嶷、そして崔家軍の軍師として暗躍するのは男装の麗人・何校尉。二人は策謀が渦巻く争乱の中、互いに相手を武力、知力に秀でた好敵手と認めて競り合い、恋に落ちていくが…。
崔倚(さいい)の元に崔琳(さいりん)を送り届け父と兄たちも無事に解放されたと知った李嶷(りぎょく)は崔倚との同盟を望む。彼が西長京に攻め上るには崔倚の協力が不可欠だったのだ。一方、死んだと思われていた偽の崔琳、崔倚の養子・柳承鋒(りゅうしょうほう)は満身創痍で崔(さい)家軍の本陣に辿り着く。そこで別れを惜しむ李嶷と崔琳の姿を見た彼は自分の役割は終わったと悟り…。
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