ザ・ノンフィクション

ドキュメンタリー/教養

ザ・ノンフィクション 夢と修業と初恋と2 後編〜恋の終わりと職人の壁〜🈑

何でもそつなくこなす同期との差に悩み自信を失う宮大工養成塾の1年生…恋人との突然の別れで気力を失う21歳の新米講師…一人前を目指す若者のそれぞれの壁と夢の行方…

10月25日 日曜 14:00 -14:55 フジテレビ

ザ・ノンフィクション 夢と修業と初恋と2 後編〜恋の終わりと職人の壁〜🈑

待ち受け画面から恋人の姿が消えた…。宮大工の養成塾で教える21歳に訪れた突然の別れ。塾生たちも同期との差や自らの失敗に向き合う夏を迎えていた。 神社仏閣の修復を学ぶ「宮大工養成塾」。3年間の住み込み修業ではスマホの持ち込みは禁止、作業中も食事中も私語は許されない。夏の岡山・西大寺では、塾生たちが風鈴祭りの櫓(やぐら)を木組だけで立ち上げる。今春入塾した1年生も、現場で仕事を任され始めていた。率先
して動くのは、自ら頭を丸刈りにした古谷さん(18)。高校で木工を学び、実習も自炊もそつなくこなす。 そんな同期と自分を比べ、自信をなくしていたのが宮脇さん(18)だ。子どもの頃から大工に憧れてきたが、カンナ削りが思うようにいかない。朝礼に出られず一人でうずくまることもあった。ところが、ある夜、古谷さんのある行動が問題となる。いつか地元の神社や寺を直したいと願う古谷さん。技術だけでは一人前にはなれな
い。失った周囲の信頼を、再び取り戻すことはできるのか… 一方、仕事に追われ、恋人への連絡もおろそかになっていた新米講師の片山さん(21)。大好きな彼女から、突然、別れを告げられる。さらに、仕事中に車の事故も起こしてしまう。「気力が湧かない」と漏らす彼は、「宮大工を一生の仕事にする」と宣言した入塾当時の覚悟を貫いていけるのか… 一人前の宮大工を目指し、それぞれの壁と向き合う若者たちの夢の行方は…

過去の放送をTVerで視聴

過去の放送をFODで視聴