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🈢インサイドOUT 日ソ共同宣言から70年 ロシア“邦人記者拘束”の衝撃

🄽🈓▼ロシア当局が日本人記者をスパイ容疑で拘束。ウクライナ侵攻を巡る対ロ制裁で日ロ関係が冷え込む中、プーチン政権の「人質外交」なのか?背景と狙いを徹底分析。

10月20日 火曜 21:00 -22:00 BS11イレブン

🈢インサイドOUT 日ソ共同宣言から70年 ロシア“邦人記者拘束”の衝撃

ロシア当局が日本人記者をスパイ容疑で拘束した。治安機関のFSB(連邦保安庁)は、ウクライナ戦争に動員された兵士らに関する情報収集を問題視したと主張。ロシア側が記者の拘束・移送の映像まで公開した狙いは何か?日本への圧力を狙った「人質外交」なのか?
10月19日は日本と旧ソ連が国交を回復した1956年の「日ソ共同宣言」調印から70年。しかし、日ロ関係に改善の兆しは見えない。一方、ロシアは中国との連携を強化し、米国には軽油供給の再開でトランプ政権に急接近。対ロ制裁の緩和に自信を深めるプーチン氏の思惑は?ウクライナ戦争にどう影響するか?
ゲストは、『独裁者プーチン』の著者で拓殖大学客員教授の名越健郎氏と、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏。「記者拘束」の背景にあるロシアの狙いと、日ロ関係の行方を徹底分析する。
キャスターの近野宏明とサブキャスターの上野愛奈が、政治・経済や医療・健康・スポーツなどをテーマに、「いま知りたいこと」を「より分かりやすく」お伝えします。

  • 出演者

    【キャスター】 近野宏明 上野愛奈 【ゲスト】 名越健郎(拓殖大学客員教授) 山下裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)

  • おしらせ

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