のれんと花嫁 ▼津川雅彦、倍賞千恵子
◆倍賞千恵子 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞記念特集◆
恋も商売も一押し、二押し! 松竹得意の明朗喜劇!
1961年 84分
9月27日 日曜 10:15 -11:45 衛星劇場
カステラ屋として江戸時代からののれんを誇る長崎開花堂の一人息子石原城太郎(津川)は、友人らとコーラス・グループを結成している。城太郎は上野のおにぎり屋に下宿していて、そこの女将たつ子(藤間紫)の兄周太郎(佐野)の貯木場を歌の練習場としていた。やもめの周太郎は娘の和子(倍賞)と番頭の金三(桂)に店をまかせ、幼馴染でやはりやもめの東京開花堂の社長西浦光代(月丘)のもとに毎日のように通っていた。
和子は城太郎に好意をもっているが、東京開花堂の一人娘敬子(瞳)も城太郎に好意を持っている。そんなところに城太郎の父、城兵衛(伴)が上京して来た。
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