ドキュメンタリー/教養
黄河と長江 いにしえの文化を訪ねて 4「生活と橋」🈑
“橋”をテーマに中国を旅するシリーズ。今回の旅では世界一高いトンネルをつなぐ最新の橋から水道橋、通学用の橋まで、辺境の地に暮らす人々の生活と橋との関係を考える。
9月25日 金曜 8:00 -8:30 ナショジオ
いにしえより伝わる中国の奥深い文化を紹介するシリーズ。今回は冒険家 ハリー・ユエンが、両親の生まれ故郷・中国の “橋”をテーマに旅をする。中国各地の河川に架かる橋は何百年もの歴史を持つ木造、石造のものから、近代的でモダンなデザインの鉄橋、国家プロジェクトとして建設中のものまで様々。それらが建てられた目的や経緯を探り、周辺に息づく文化や人々の思いに触れ、“橋”という視点から中国文化の魅力に迫る。
“橋”をテーマに中国を旅するシリーズ。今回の旅では辺境の地に暮らす人々の生活に橋がどう役立っているかを考える。山深い湖南省には巨大な橋が相次いで建設されているが、世界一の高所にあるトンネルをつなぐ橋が地元ミャオ族の生活をいかに変えたかを聞く。灌漑のため必要とされたヨーローッパ風の水道橋、同じ川に架かる目的の全く異なる橋、子供たちの通学に欠かせない橋など、各地域の事情に沿った橋の在り方に迫る。
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