新選組血風録 #8【〜一周忌によせて〜ありがとう!栗塚旭さん】
「長州の間者」出演:栗塚旭/舟橋元/島田順司 ゲスト:片山明彦 原作:司馬遼太郎 新選組の栄光と没落を描く。(1965〜66年・全26話)
9月25日 金曜 21:00 -22:00 時代劇専門ch
文久3年2月、三百年続いた徳川幕府は著しく衰えを見せ、大老・井伊直弼の暗殺、異人館の焼き打ちなど尊皇攘夷派の動きが活発化していた。中でも京都における、各藩浪士の動向は幕府にとっても悩みの種であった。時の老中・板倉周防守は、清河八郎の献策を容れ、浪士隊新徴組を編成した。
武州多摩の百姓の生まれで、天然理心流・近藤周斉の養子となった近藤勇(舟橋元)、同郷の後輩・土方歳三(栗塚旭)、沖田総司(島田順司)らが参加した。一旦は幕府から引き上げを命じられる新徴組だったが、勇らは芹沢鴨(遠藤辰雄(遠藤太津朗))一派と共に京へ残り、京都守護職・松平容保の許可を得て、会津中将お預かりの新選組がここに発足した。
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