ドキュメンタリー/教養

衝撃の瞬間5「9.11」🈔

2012年制作/2001年9月11日、米空軍が投入したのはF−15戦闘機たった2機だった。アメリカ航空管制室と空軍に焦点を当て、テロを防ぐことはできたのか検証。

9月22日 火曜 8:00 -9:00 ナショジオ

世界最悪の惨事を再現し検証する「衝撃の瞬間」がナショナル ジオグラフィック チャンネルに戻ってきた。再現された主要な目撃者や生還者の証言のほか、保管文書やフォトリアリスティックなCGによって、大惨事が起きるまでの混乱やパニックが明らかに。当時の捜査員といった専門家たちが、原因究明の紆余曲折を再現。重要な手掛かりとなる証拠を分析し、危険な大惨事の一連の事象を解析する。
2001年9月11日、1人の航空管制官がレーダー画面から大惨事が迫りつつあることを察知し、米軍に警告を出す。しかしこれに対して米空軍が投入したのは、F-15戦闘機たった2機だった。事件において重要な役割を果たしたアメリカ航空管制室と空軍の2拠点に焦点を当て、9.11の全容を検証。関係者たちの衝撃の証言から、“事件当日、テロを防ぐ手立てはあったのか”という問いへの答えを探っていく。