劇場/公演

天の鼓−夢幻とこそなりにけれ−('04年花組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)

出演:春野寿美礼ふづき美世 能の「天鼓」「富士太鼓」を題材に、ふたりの青年の恋と友情、そして永遠に変わらぬ愛の形を描く。※前後解説付。VTRゲスト:春野寿美礼

9月21日 月曜 22:00 -1:00 時代劇専門ch

【華麗なる宝塚歌劇の世界〜Season8〜】【チャンネル初】 平安初期。天河弁財天社の宮司・井頭伊織(萬あきら)は、天川のほとりで鼓とともに捨てられていた赤子を見つけ、虹人<にじひと>と名づけて育てる。虹人(春野)は鼓の名手となり、やはり鼓の名手で親友の多 樹<おおの たつる>(未涼亜希)と競っていた。ある日、樹から貴族の娘・照葉(ふづき)との結婚が決まったと聞き、ふたりは祝杯をあげる。
帰り道、虹人はどこからか聞こえてきた笛の音に合わせ鼓を打つ。笛を吹いていたのはおしのびの姫君で、ふたりは互いに惹かれ合う。ところが数日後、樹から紹介された許嫁は、あの笛の姫君だった…。そのころ京の都では管絃を愛する帝(彩吹真央)が優れた楽器を集めていた。虹人の「天の鼓」に興味を持った帝は、それを手に入れようと一計を案じる…。