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劇場/公演
舞台「ロボット」 ▼水田航生、朝夏まなと、渡辺いっけい
カレル・チャペックが100年前に書いた戯曲を現代に甦らせる。シニカルで不条理なドラマ。(2024年11月16日〜12月15日 シアタートラムほか)
☆アフタートーク付き
133分
9月20日 日曜 17:15 -19:30 衛星劇場
◆劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜◆
今作の戯曲は、1920年にカレル・チャペックによって発表されたもの。チャペックは「労働」を意味するチェコ語「robota」から「ロボット」という言葉を新たに生み出したと言われている。
今回の上演では栗栖茜による翻訳戯曲を元に、ノゾエ征爾が、ロボットと人間の共存が始まりつつある2024年に生きる人々に向けて、シニカルかつ不条理なドラマとして転換。現代の物語として上演された。
【あらすじ】
舞台は人造人間(ロボット)の製造販売を一手にまかなう工場。ロボットの進化により人間は労働から解放され、労働せずとも生活していけるようになった。やがて人間たちは全てをロボットに任せるようになり、自分からは動かないまでに退化してしまった。やがてロボットたちは団結して反乱を起こし、人類抹殺の計画を始める―――
※本編終了後には、ノゾエ征爾、水田航生、朝夏まなとのアフタートークも放送!
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