二重被爆のきょうだい
ドキュメンタリー/教養
NNNドキュメント’26「二重被爆のきょうだい」🈖🈑
広島で被爆した姉と弟は、3日後に故郷の長崎に。姉は二重被爆者であることを隠し続けて青森に暮らし、弟は100枚を超える体験記を書き残した。きょうだいが見たのは…
8月31日 月曜 0:55 -1:25 日テレ1
青森市に住む福井絹代さんは14歳の時に広島と長崎の両方で被爆した二重被爆者。差別を恐れ長年、被爆したことを隠し続けてきました。7年前に二重被爆が認められたことで、少しずつ当時のことを語り始めています。2つの被爆を証明したのは、弟がのこした100枚を超える体験記でした。語り継ぐことに向き合うため、この夏、故郷の長崎を訪れました。貴重な証言と体験記が伝える原爆被害の恐ろしさと、語り継ぐ意味を考えます。
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出演者
【ナレーション】望月詩織
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制作
青森放送