浮世絵EDO-LIFE
ドキュメンタリー/教養
浮世絵EDO-LIFE 夏のごちそうを釣る 北斎「千絵の海 蚊針流」🈑
今回は夏のごちそう。清流で釣り人たちが、竿を上流へ投げては下流へ流している。何を狙っているのか?疑似餌を使った「蚊針流(かばりながし)」など多彩な漁法を紹介。
8月31日 月曜 5:50 -5:55 NHKEテレ1東京
切り立った崖の下、清流で釣り糸をたらす男たち。前のめりになって腕をのばし、竿を上流へ投げては下流へ流す、投げては流すを繰り返している。一体何を狙っているのか?絵の題名は「蚊針流(かばりながし)」。蚊などの虫に似せた毛針、つまり疑似餌で釣るのだ。疑似餌は江戸時代に発展し、鳥の羽などのカラフルな釣り針も作られていた。目当ての魚は、夏のごちそうの高級魚。さて、それは何?江戸時代のさまざまな漁法も紹介。
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出演者
【語り】中條誠子
