劇場/公演

歌舞伎◆神楽諷雲井曲毬 どんつく【TV初放送】 ▼坂東巳之助

田舎者のどんつくと江戸っ子たちとの対比とともに賑やかな江戸の風俗を見せる舞踊(令和6年1月・浅草公会堂)
2024年 35分

8月31日 月曜 16:00 -16:45 衛星劇場

◆新春浅草歌舞伎2024◆ 幕開きはどんつく(巳之助)と親方の鶴太夫(歌昇)、太鼓打(種之助)の三人が賑やかに踊ります。続き田舎侍(松也)と若旦那(橋之助)、子守(莟玉)が踊り、促され白酒売(新悟)も白酒の言い立てから踊り始めます。どんつくと鶴太夫が太鼓を叩きながら曲芸を見せ、鶴太夫は籠毬芸を披露し挑発、対しどんつくは田舎節の踊りは江戸っ子には真似できないだろうと返します。
簡単だと鶴太夫と太鼓打も一緒に踊りやがて皆でテンポよく踊り比べます。後半は芸者(米吉)が大工(隼人)を相手に艶っぽく踊り、どんつくと鶴太夫が扇を使って軽やかに舞い、最後は全員が揃って初春を寿いで華やかに極まりめでたく舞い納めます。