Dearにっぽん

ドキュメンタリー/教養

Dearにっぽん「“隔離の島・大島” 伝え遺す最期の日々」🈑

香川県の大島。かつて国がハンセン病患者を強制収容した“隔離の島”だ。悲痛な歴史を持つ島を「第二のふるさと」と呼び、74年間暮らし続ける野村宏さん。その思いとは。

8月30日 日曜 8:25 -8:50 NHK総合1・東京

香川県の小さな離島、大島。かつて国がハンセン病患者を強制収容していた“隔離の島”だ。悲痛な歴史を持つこの島を「第二のふるさと」と呼ぶ野村宏さん(90)。高知県に生まれ育ち16歳の時にハンセン病を発症、大島に連れて来られた。完治した後も、病気の後遺症、偏見や差別など、様々な困難と向き合い続けてきた。この春、これまで避けてきた故郷・高知県で自身の経験を語る講演を行った野村さん。たどり着いた思いとは。