Foot! 山田耕介66歳の夏 高校サッカー監督からJリーグのGMへ 後編
前橋育英高校サッカー部の山田耕介監督が、今夏のインターハイで退任し、ザスパ群馬のGMに就任。山田監督の軌跡や功績を振り返るとともに、Jリーグの舞台への挑戦を追う。
8月30日 日曜 3:30 -4:00 J SPORTS 4
1982年に監督に就任以来、前橋育英高校をインターハイ2度、高校サッカー選手権2度の全国制覇に導き、高校サッカー界での名将の一人に数えられる前橋育英高校監督の山田耕介。
その山田監督が、教え子でもある細貝萌が球団社長を務めるザスパ群馬のGMに就任。
百年構想リーグを戦い、8月に開幕するJ3新シーズンに備えるザスパ群馬。
高円宮杯プレミアリーグはじめ、各リーグ戦を戦う前橋育英高校の監督と兼任することは不可能で、教え子でもある松下裕樹コーチにその指導を受け継ぎながら、7-8月に行われるインターハイで、監督としての職を退くこととなる。
番組では、その最後の戦いに密着。山田監督として最後に選手たちにどのような言葉を残すのか。松下新監督、また教え子の選手たちは山田監督からどのような影響を受けたのか
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前編では、山田監督のこれまでの軌跡を振り返りながら、高校サッカー界に残した功績を追う。
また後編では、J2昇格に向けて新たな戦いに挑むザスパ群馬では、45年にわたる高校サッカーでの指導がどのように活かされ、Jリーグに新たな風が吹くのか。その挑戦を追いかける。