橋本幸治の理系通信
ドキュメンタリー/教養
橋本幸治の理系通信 AI・半導体の最前線と日本の行方🈑
AIはバブルか?中国AI台頭の現状から人類へのリスクまで。AI時代の最前線と日本の行方を徹底議論!さらに、躍進するキオクシアのキーマン2人を直撃。
8月29日 土曜 11:00 -11:27 テレ東
【エヌビディアの80兆円“ツケ払い”】
AIブームをけん引するエヌビディアは、AI開発企業などのインフラ構築を支援するため、ブラックストーンなど金融大手6社と連携し、新たな資金調達の枠組みを構築すると発表した。その額はなんと5000億ドル、およそ80兆円以上。エヌビディアの半導体を買うためにエヌビディア側がお金を貸す、いわば“ツケ払い”の構図とは?
【台頭する中国AI】
中国のAI新興企業ムーンショットAIがAIモデル・Kimi k3を発表した。性能を示すパラメータ数は2.8兆。オープンAIやアンソロピックの先端AIに迫る性能に加え、安く使えることから、世界に大きな衝撃を与えている。高性能を実現した裏にはどんな秘密があるのか?
【キオクシアの戦略を直撃】アメリカ・カリフォルニア州で開かれたメモリ業界の重要イベントで、キオクシアがAI向けの新製品を相次いで披露した。中でも注目を集めたのが超高速SSD・GP1。イベントのBest of Showも受賞した。キオクシアは今度どう世界で戦うのか。キーマン2人を直撃した。
【AIの進化で人類絶滅!?】
7月、オープンAIの開発中のAIモデルが、テスト中に暴走し、他社のシステムにサイバー攻撃をする事案が発生した。アンソロピックや、メタでも同様のケースが発生し、AIによるリスクは、現実のものとなりつつある。人類はどう乗り越えていくべきなのか。AI研究者の今井翔太氏とAIスタートアップ「プリファードネットワークス」の岡野原大輔社長に聞く。
