今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 葛飾青砥 中トロ400円!驚き価格下町店🈑
安くてうまい!下町・青砥で愛される「梅ぞの鮨」▼大ぶりアカエビに右團次も…「甘い!」▼中トロ&天然ウニ、イクラ、穴子にアワビまで…庶民にうれしい安心価格
8月29日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東
庶民の味方、ディープな店が集まる下町・葛飾区青砥。【梅ぞの鮨】は親子二代で42年、地元で愛され続ける町寿司。店内には豊富なネタと驚きの値段がずらり!抜群の脂乗りと、とろける食感の中トロは400円。大ぶりのアカエビは300円。もっちり柔らかな身に、右團次も…甘い!と驚き。天然ウニやイクラ、大トロ、出汁でふっくら白煮した穴子、継ぎ足しの酢でまろやかに締める小肌など、職人技が光る握りが続々
珍しい生サバやクジラ、コリコリ食感のアワビも味わう。安さを支えるのは、毎朝、足立市場へ通い、新鮮な魚を見極める大将の目利き。ネタ札には創業当時から値段を明記、客に合わせてシャリの大きさを変える心遣い。「町寿司こそ庶民に来てほしい」という父の教えを守り、普段使いできる価格にこだわり続ける。家族連れの常連客とのにぎやかな交流も、町寿司ならでは。下町・青砥で、心もお腹も満たされる人情たっぷりのひと時…
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・市川右團次が、地元に愛される“町寿司”を訪ねる一献紀行。放送後には予約が取りづらくなる店が続出し、北海道や沖縄からも来店客が訪れるなど、“町寿司”旋風を巻き起こした人気シリーズが待望のシーズン2へ
右團次が味わうのは、店主がひと手間かけた旬のネタと、酒を酌み交わす中で見えてくる店の物語…。今シーズンは、江戸前寿司の技や旬の魚、寿司文化を「寿司小噺」とともにさらに深掘り。店主や常連客との温かな交流を通して、町とともに生きる寿司店の魅力をお届けします。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください

