牙狼<GARO> -魔戒ノ花-

アニメ/特撮

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第22話「番犬」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

8月28日 金曜 0:30 -1:00 BS日テレ

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第22話「番犬」

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
石板を破壊し、エイリスの封印を解いた男。その名は毒島エイジ(哀川翔)、元老院付きの魔戒騎士であった。クロウが隊師と呼んで慕うエイジの真意は不明のまま。一方、青の番犬所でエイジに関する情報を得た雷牙は、ジイルにある願いを伝えるが…。