<お昼のサスペンス>外科医 鳩村周五郎8🈖🈑
超人気シリーズ第8弾!訳あって医師界から追放された天才外科医・鳩村周五郎(船越英一郎)と権力に屈しない一匹狼の刑事・小室源介(内藤剛志)が謎の毒物事件を追う。
8月27日 木曜 12:00 -14:00 BSフジ・181
七ヶ瀬村に響き渡る村人たちの悲鳴。
村祭りで振る舞われた名物のフキ汁を食べ次々と倒れる村人たち。
“あいつがやったんだ!”目を血走らせた村人が必死で逃げる下山時雄(小倉一郎)を取り押さえた…。
それは18年前に起きた事件。とある駅に降り立った天才外科医の鳩村周五郎(船越英一郎)。
“先生の力が必要なんです”という村人からの匿名の手紙を受け取り、七ヶ瀬村に向かう途中だった。
駅前では県議会議員の岩村孝昭(井坂俊哉)が秘書の工藤正美(伊佐美紀)らを伴い街頭演説をしている。
突如、工事中のビルが崩落する事故が発生し、応急処置に当たる周五郎。
東京ではホームレスの男が何者かに殴打され死亡する事件が発生し、小室源介(内藤剛志)が捜査に当たっていた。
男の寝床からは七ヶ瀬村の記事が載った大量の新聞が見つかった。
七ヶ瀬村に着いた周五郎は孝昭の大きな屋敷にやってくる。
孝昭の母の岩村貴子(坂口良子)ら村の有力者が顔を揃え、名物のフキ汁が村人に振る舞われていたそのとき、突如呻き声を上げる村人たち。
村長の金村稔(二瓶鮫一)が特に苦しそうなのが気になる周五郎。
医師としての自信を失っている村の女医・胡桃沢綾乃(星野真里)も周五郎とともに応急手当に当たる。
毒物混入事件の捜査に乗り出す地元の刑事・近藤利光(松澤一之)。
一体、誰が何のために?18年前の事件との関連は?
事件の闇が周五郎にも牙を向けていた。







