【新】韓◆元敬<ウォンギョン>〜欲望の王妃〜#1🈑 ▼チャ・ジュヨン
▼イ・ヒョヌク
朝鮮王朝第3代王・太宗の正妃であり、世宗大王の母として知られる、元敬王后の波乱に満ちた人生を描いた歴史大作。
2025年 61分 全12話
7月8日 水曜 11:45 -12:50 衛星劇場
◆韓国ドラマシリーズ◆
主人公の元敬を演じるのは、チャ・ジュヨン。聡明さと人間味を併せ持つ難しい役柄を、大胆かつ繊細に演じ切った。元敬の夫であり、第3代王の太宗には、イ・ヒョヌク。本作が初の時代劇作品となった2人が、視聴者を物語の世界へと深く引き込んでいく。
【あらすじ】
1400年開京(ケギョン)。2度の乱を経てイ・バンウォン(イ・ヒョヌク)は第3代目朝鮮王として王位に就き、王宮では王妃・元敬(チャ・ジュヨン)の内助の功をたたえる華麗な式典が開かれる。バンウォンと王妃は若き頃、民のための国を作るという大志を抱き、「全てを分かち合う」と約束を交わしていた。しかし歳月を経て、王妃に王の資質を見い出したバンウォンは、危機感を覚えるようになる。
一方、私設の諜報員である易者を使って民の声を集める王妃の元には「バンウォンが幼い弟を殺して王になったことで天の怒りを買い、日照りが続いている」、「王は王妃に操られている」などの不平不満の声が届きはじめていた。
