赫い髪の女(R-15版) ▼宮下順子、石橋蓮司

◆日活ロマンポルノ傑作選/順子ときめく 艶と技の名花 宮下順子傑作選◆
中上健次の「赫髪」を、神代辰巳が安定感のある演出力で描く代表作の1本。
1979年 74分

7月7日 火曜 1:45 -3:15 衛星劇場

建設会社で働く光造(石橋)。ある日、仕事帰りに赤い髪の女(宮下)に声をかけた。その日から女は光造の部屋に居続けていた。来る日も来る日も身体を重ね、光造は女のことを何も詮索しなかった。女と出会う前、光造は同僚の孝男(阿藤)とともに建設会社の社長の娘・和子(亜湖)に乱暴を働いていた。和子は妊娠し、孝男に駆け落ちを迫る。二人が町を出て行く日も、光造と女の生活は変わることなく続いていた。