浅見光彦シリーズ6 漂泊の楽人

ドラマ

<お昼のサスペンス>浅見光彦シリーズ6 漂泊の楽人〜越後・沼津殺人事件〜🈑

残されたワープロとダイイングメッセージの謎…隠された事件の真相とは!?

7月6日 月曜 12:00 -14:00 BSフジ・181

<お昼のサスペンス>浅見光彦シリーズ6 漂泊の楽人〜越後・沼津殺人事件〜🈑

内田康夫の代表作のドラマ化でおなじみ浅見光彦シリーズの第六弾。 刑事局長を兄に持つルポライター浅見光彦(榎木孝明)が、殺人事件の謎を追う推理サスペンス、今回は巨額の不正隠匿資金の行方と、流浪の旅芸人角兵衛獅子の運命とを重ね合わせて描く。 静岡・沼津で光彦が知り合った幼稚園の保育士・肇子(藤谷美紀)の兄・宏は、偶然光彦の大学同級生だった。 失業中という宏は、その一週間後、沼津の海で溺死体となった。
愛用のワープロを光彦に、と肇子に言い残して。 さらに肇子の母、睦子が何者かに胸を刺され「シシ、ハマダ、コガ……」とダイイングメッセージを残して絶命した。 その頃当局は大手銀行の不正融資事件で総会屋グループが隠匿したとされる一千億円の行方を追っていた。 宏は昨年までその総会屋の代表の会社に勤めていたのだった。 また宏の母睦子は、昔旅芸人角兵衛獅子発祥の地だったという新潟県月潟村の巡査の娘だった。
宏が光彦に残したワープロの謎と、睦子のダイイングメッセージの謎が、光彦の推理の中でどう重なってゆくのか――。