宮廷女官チャングムの誓い

ドラマ

<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第37話「母・皇太后」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

7月6日 月曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第37話「母・皇太后」

チェ女官長の働きかけで、皇太后が中宗に異を唱え、病気の治療を受けないと宣言する。 皇太后は関節炎が悪化しており、また加齢のため、その他の症状があらわれにくく、予断を許さない状況にあった。 中宗は母親を見殺しには出来ないと、皇太后に治療を受けさせるべく、公務は二の次にして、皇太后の機嫌を取り戻すことに専念。 自身も食を絶ち、懸命に懇願する。
今回の騒ぎの矛先が、実は左賛成(チャチャンソン)とチョンホに向いていることを察したチャングム。 また、シン・イクピルとイ・ヒョヌクの因縁にも自分が関与していることから、チャングムは皇太后に賭けを申し出る。 自分が出す謎に、皇太后が答えられればチャングムは命を差し出し、答えられなければ皇太后は治療を受ける、という条件。 皇太后はチャングムの賭けに応じる。謎解きの猶予は一日。
宮中はこの話で持ちきりとなり、トック夫妻は謎が解けず夜も眠れない。 謎を解いたクミョンはチェ女官長を通じ、皇太后に報告する。 そして、約束の時間がやってきた。 (全54話・字幕)