なりすまし住民 〜狙われたマンション大規模修繕〜

ドキュメンタリー/教養

テレメンタリー2026「なりすまし住民 〜狙われたマンション大規模修繕〜」🈑

マンションの大規模修繕の工事業者を決める住民の会議に、住民の名をかたり潜入していた工事業者の男。いまマンションの大規模修繕工事の裏側で何が起きているのか?

7月4日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日

「あなた、誰ですか?」 あるマンションの大規模修繕工事をめぐる住民会議で、ひとりの男に向けられた問い。男はそのマンションに実際に住んでいる人の名をかたり会議に参加していた“なりすまし住民”だった。男の狙いは、マンションの住民が毎月支払っている「修繕積立金」によって行われる「大規模修繕工事」を自分の会社で受注すること。マンションの大規模修繕工事をめぐっては、住民の知識不足につけ込んで
億円単位の「修繕積立金」を組織的に食い物にする不正が常態化している。 6月、公正取引委員会は、談合を繰り返していたとして、大規模修繕工事の施工会社36社と、設計コンサルタント会社2社に対して、独占禁止法違反を認定し、排除措置命令を出す方針を固めている。 いま、マンション大規模修繕の裏側で何が起きているのか。 住民の積立金を狙う“なりすまし”や“談合”の実態に迫る。