天皇の料理番 ★第16話「シャンパンと関東大震災」
堺正章演じる主人公・秋山篤蔵は、少年時代に偶然食べたカツレツの味が忘れられず、西洋料理に憧れて上京。コック見習いを経てフランスに渡り、シェフとなる。
6月30日 火曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1
東京倶楽部の調理場にいる篤蔵(堺正章)の耳に、篤蔵が宮中へ召されるとの噂が流れてきた。その篤蔵は宇佐美(財津一郎)の命令で、フランス料理の文献としては当時最も権威あるとされたエスコフィエの料理全書の翻訳にとりかかっていた。彼はその原書に手を加えて秋山篤蔵著「料理全集」と題して刊行したが、その出版記念会の席上、やっかみ半分のコック仲間たちからトゲのある言葉を浴びせられる。









