大岡越前 ★「酒に呑まれた男」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
6月30日 火曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
忠高が顔見知りの板前に一杯飲ましたのが間違いのもと。板前が酔ったまぎれに殺した相手は、娘にいいよるやくざ者。そこへもう一人、自分こそ犯人と直訴したのは若いお店者。下手人二人どちらが黒か白か。娘のつとめる料理屋の主人が見つけた証拠の品のからくりを、忠相がものの見事に絵ときする。果たして真犯人は何者か。




