ドキュメンタリー/教養

メーデー!9:航空機事故の真実と真相「アロー航空1285便」🈔

2011年制作/中東から帰国するアメリカ人兵士248名を乗せた航空機。予定通りニューファンドランド島で給油を行ったが、離陸した直後に墜落してしまう。

6月30日 火曜 4:00 -5:00 ナショジオ

“航空機事故が起こるごとに、航空機の安全性が増す”。この重い事実を明らかにしながら、「メーデー!」シリーズ第9弾では、歴史に残る飛行機事故がなぜ起きたのか、その原因を探る。コックピットの音声を録音したボイスレコーダーや事故報告書、目撃者の証言を基に、どのエピソードもインタビューと最新のコンピュータ画像、手に汗握る再現映像で事故を検証する。
「アロー航空1285便」 1985年12月12日、アロー航空1285便のDC-8型機にはアメリカ人兵士248名が乗っていた。中東で6ヵ月の平和維持活動を終え、休暇で帰省するためだ。カイロを出発したチャーター機は、予定通りニューファンドランド島のガンダー空港で給油を行ったが、離陸した直後に失速して高度が下がり、滑走路から外れた南の森林地帯に墜落してしまう。