ドキュメンタリー/教養
【連日2時間連続】ドイツ建設最前線 S3:粘土建築(二)
連日2時間連続
クレーン2台を操作して作る鉄橋や、粘土で再建する15世紀の住宅、国内最長のつり橋などの、ダイナミックな建設現場に密着。
6月30日 火曜 15:00 -16:00 ディスカバリー
昨年解体されたICE路線の橋に代わり、40メートルの鉄橋を建設する。限られたスペースで、クレーン2台が同時に320トンの部材を持ち上げて作業を行う。アール渓谷では、粘土を用いて、15世紀の半木造住宅の再建を試みている。環境に優しく断熱効果も高い粘土だが、亀裂が入るのが玉にキズだ。ウィリンゲンでは、国内最長の665メートルのつり橋を建設中。クレーンは部材の重さに耐えられるのか。