わがまち散歩

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わがまち散歩 彦摩呂が京王線・八幡山周辺で古い写真の場所🈑

手渡された写真のルーツは!?▽彦摩呂流の食レポ誕生秘話▽下積み時代の腹を満たした八幡山グルメ▽ナレーターには公私共に親交のあるはるな愛

6月30日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181

今回の舞台は彦摩呂の“わがまち”東京都世田谷区八幡山。 新宿から京王線でおよそ15分、利便性が良く閑静な住宅街が広がる。 古くは農村地帯だったというこの街は、甲州街道が近かったこともあり、江戸の町へ野菜を出荷する近郊農業が盛んだった。 彦摩呂は大阪から上京し、「幕末塾」のメンバーとしてデビューした当初から長らく八幡山で過ごした。
グルメリポーターとして名を馳せる前の下積み時代、行きつけだったという八幡山の絶品グルメに舌鼓。 あの彦摩呂の名ゼリフも飛び出すか!? お題となる昔の写真には、何か工事が行われていると思しき風景が。 ルーツを辿ると古くから八幡山の住民にとって無くてはならない、生活の大動脈が造られた一枚だという。 八幡山の今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。
誰にでもある、生まれ育った街や思い出の街「わがまち」。 この番組は、有名人がそんな“わがまち”を巡り、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。 かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか。 変わりゆく風景と変わらず受け継がれる記憶を辿る「街の歴史」×「人間物語」をお届けする。 旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡されるいにしえに撮られた1枚の写真。
それには、本人が住んでいた時代よりも前に撮られ、その街や人の記憶が刻まれている。 ゲストはその“わがまち”を巡りながら「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」、「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。 写真に残された風景や人々の姿を手がかりに街を歩くと、その街で青春時代を過ごしたゲストでさえ知らなかった歴史や、当時の暮らし、文化が浮かび上がってくる。
“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。 大人世代が共感し、それぞれの“わがまち”に思いを馳せたくなる珠玉の散策番組だ。

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