時代劇「そば屋梅吉捕物帳」 第14話「黒い十手に悪の華」
中村梅之助演じる元同心のそば屋主人・梅吉は義理人情にめっぽう弱いが一旦事件に乗り出せば疾走迅雷、唯心一刀流の剣を振り大活躍!【全26話】▽途中「天気予報」あり
6月29日 月曜 8:30 -9:30 tvk1
越後屋のゆきが、夜道で刺し殺された。下手人の仁蔵は、ゆきを越後屋の先代の内儀・千代と見誤って殺したふしがある。仁蔵を捕えた同心の土井は、越後屋の若主人を殺しの依頼者と断定。梅吉はなぜか気に入らない。
粋な唐桟の着物に後十文字のタスキがけ、白の前掛けも甲斐がいしくそばを打つ真剣な眼差しの梅さん。権力に強く人情に弱い、一寸とおっちょこちょいで喧嘩早いチャキチャキの江戸ッ子梅さん。明朗洒脱で世話好きなところから大人気。事件の進展に伴ってそば屋の梅さんは変身してスーパーマンとなり、歯切れの良い啖呵と華麗な立ち回りを披露します。
加えて「遠山の金さん」との二役。正義に味方して、庶民の願望を叶えるべく、そば屋「紅梅庵」をアジトにして、情報蒐集網を作ります。一癖もふたくせもある、気のきいた若者を配下に集め、人の口には戸が立てられぬの
例え通り、そばの屋台を町々に出させて、江戸中からの情報を集めていきます。


