天皇の料理番

ドラマ

天皇の料理番 ★第15話「おでんと帰らざる時」

堺正章演じる主人公・秋山篤蔵は、少年時代に偶然食べたカツレツの味が忘れられず、西洋料理に憧れて上京。コック見習いを経てフランスに渡り、シェフとなる。

6月29日 月曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1

眼病で入院中の宇佐美(財津一郎)に替わって立派にグランシェフの大役を果たした篤蔵(堺正章)はその実力を認められ、周囲から一目置かれるようになった。そんなある日、宇佐美が黒眼鏡、杖をついた痛々しい姿で精養軒を訪れた。そして篤蔵に、当時最上級とされた東京倶楽部へ行けと命令する。