<時代劇>鬼平犯科帳 第7シリーズ 第3話「妖盗葵小僧」🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!
中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第7シリーズをお届け。
6月29日 月曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
日本橋の文房具店・竜渕堂に、七月半ばの深夜、大身の旗本らしい行列が訪ねてきた。
「戸田の殿様がお出ましじゃ」との聞き覚えのある用人の声に、手代が戸を開けた瞬間、行列は盗賊の正体を現した。
首領の葵小僧は主の善太郎(山本宣)の前で若い女房・お千代(岩本千春)に乱暴した。世間をはばかり、善太郎は奉行所に届けなかったが、密偵たちの報告から長谷川平蔵(中村吉右衛門)は事件を知る。
その後、葵小僧が神田の料亭を襲った。
今度も親戚筋の料理屋の板前の声がしたので戸をあけたところ、盗賊だった。
平蔵はとっさの勘働きで葵小僧は声色の名手だと考えた。
-
出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門 酒井祐助:勝野洋 おまさ:梶芽衣子 木村忠吾:尾美としのり 沢田小平次:真田健一郎 三井忠次郎:中村吉之助 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 小房の粂八:蟹江敬三 大滝の五郎蔵:綿引勝彦 三次郎:藤巻潤 おとき:江戸家まねき猫 葵小僧芳之助:島木譲二 小四郎:市山登 京屋善太郎:山本亘 お千代:岩本千春 ナレーター:中西龍 ほか
-
制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫、鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一、武田功 音楽:津島利章 脚本:下飯坂菊馬 監督:高瀬昌弘 制作:フジテレビ/松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社






