磯田丸が行く。-経済乱世を生き抜く策は!?-
ドキュメンタリー/教養
磯田丸が行く。ー経済乱世を生き抜く策は!?― ★映画に欠かせない道具を商いに🈑
歴史学者・磯田道史が『現代の軍師』となって京都の老舗を訪ね、事業を長く継続させる秘訣を探る「新感覚歴史経済バラエティー」。古文書やお宝との出会いも!
6月28日 日曜 18:30 -19:00 TOKYO MX1
今回、磯田丸が訪れるのは映画のまち、京都・太秦。最盛期は10か所ほどの撮影所が集まっていた。ここに本社を構える高津商会はもともと、道具屋として約130年前に創業。日本映画の父・牧野省三氏との出会いで1918(=大正7)年から映画専門の道具の貸し出しを始めたという。日本映画や時代劇が衰退するなか、暖簾を守り続けている裏には、「ほんまもん」への強いこだわりがあった。
商売の源「ほんまもんへのこだわり」から、社内には文化財級のお宝がいっぱい!まばゆい黄金の茶室に案内され、軍師・磯田丸の目も輝く。映画作りに欠かせない道具を担い、「太秦を日本のハリウッドへ!世界に通用する日本映画を‼」と社長の夢が広がる。
