地球環境大賞2026 WBC栗山元監督の天然芝球場
ドキュメンタリー/教養
地球環境大賞2026 WBC栗山元監督の天然芝球場▼海に浮く風力発電▼㊙ルアー🈑
徹底取材▼WBC栗山英樹元監督が育む…夢の天然芝球場▼海に浮く風力発電▼道路陥没を防ぐ下水管▼クローバーびっしり畑で高校生農業▼海洋ゴミにならないルアー
6月27日 土曜 15:00 -15:55 フジテレビ
産業の発展と地球環境との共生を目指して、環境保全に貢献した企業・団体を表彰する地球環境大賞。34回目となる今年も12の優れた取り組みに対し各賞が贈られた。
大賞を受賞したのは長崎・五島市沖で回る戸田建設の洋上風力発電。国内初の浮体式ウィンドファームが生む再エネが地元にもたらす恵みを木村拓也アナウンサーが伝える。また同じく海にまつわる開発で文部科学大臣賞に輝いたのは福島・小名浜海星高校。年間
400万個を超えるルアーが海で失われることに着目、水中で分解する生分解性ルアーを作り海洋プラスチックごみ問題を解決しようというユニークな取り組みを德田聡一朗アナウンサーが紹介する。
他にも、セイコーエプソンのコピー用紙を再生するオフィス製紙機、日本ヒュームの低炭素型高機能コンクリート、旭化成ホームズの生涯CO2排出量ゼロの住宅、福岡・築上町の液肥による循環型農業、NTTドコモのケータイリサイクル、
北海道・真狩高校のリジェネラティブ農業などを紹介する。
そして、北の大地の天然芝グラウンドで野球と自然環境の未来を語るのはWBC侍ジャパン栗山英樹元監督。自らの手で一粒ずつ種を蒔き丁寧に手入れし育んだ「栗の樹ファーム」を西山喜久恵アナウンサーが訪問し、近年の環境の変化と自然から学んだことを聞く。





