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ドキュメンタリー/教養

ETV特集 患者さんの痛み 写真家の葛藤 〜水俣病 公式確認から70年〜🈑

水俣病の公式確認から今年で70年。自らの身をさらして訴えた患者さん。その痛みを伝えようと必死にレンズを向けた写真家たち。それぞれの写真に込められた思いに迫る。

6月27日 土曜 23:00 -0:00 NHKEテレ1東京

ETV特集 患者さんの痛み 写真家の葛藤 〜水俣病 公式確認から70年〜🈑

水俣に向き合う写真家たちがいる。桑原史成さん(89)は水俣病があまり知られていない時代に最初に水俣を訪れ、初期の重症患者を撮った。故・塩田武史さんは14年間、水俣に住み写真を撮るが、やがて撮れなくなった。アイリーン・美緒子・スミスさん(76)は、夫の故・ユージン・スミスさんとともに、世界に水俣を伝えたが、「封印」される写真も。芥川仁さん(78)のテーマは「見えない水俣病を撮る」。いまも撮り続ける。