牙狼<GARO> -魔戒ノ花-

アニメ/特撮

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第13話「凶獣」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

6月26日 金曜 0:30 -1:00 BS日テレ

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第13話「凶獣」

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
月光の儀に参加するため、独り山道を行くクロウ。偶然出会った雷牙とマユリも同行することとなる。月光の儀とは、魔戒剣を浄化するためのもので、クロウと同じ影の魔戒騎士たちが集うのだと言う。一方、祠の中で月光の儀の準備を進めるゲント、シズル、ナユタたちだったが、浄化に必要な井戸に異変が現れて…。