ドキュメンタリー/教養
●ミステリーファイル●解析!世にも奇妙な遺物ミステリー 声:榎木淳弥🈔
「先史の笛、一攫千金の革靴、呪われたアメシスト」洞窟で見つかった絶滅動物の骨は、先史時代に加工された笛の可能性が。カジノ業界に挑んだ靴、呪いのアメシストも紹介。
6月24日 水曜 21:00 -22:00 ナショジオ
各地の博物館の有名な展示品から、研究所、保管庫にひっそり眠る所蔵品…。世界は驚異に満ちた不可思議な歴史的遺物であふれている。有名なツタンカーメンの黄金のマスク、イースター島のモアイ像、トリノの聖骸布から第二次大戦の兵器やUFO…。番組では、古代から近代に至る様々な歴史的遺物を最先端の技術で再分析し、研究者たちの検証を交えながらこれまで知られていなかった歴史の一面を明らかにしていく。
スロベニアの洞窟で見つかった絶滅動物の骨には奇妙な穴が開いていた。これは人類の位置づけを根底から揺るがすかもしれない笛である可能性が。博物館に収蔵された一足の黒い革靴。そこには物理学者たちが最先端の小型技術を駆使してカジノに挑んだ映画さながらのストーリーがあった。所有者が次々と不幸に見舞われた呪いのアメシスト。インドから盗まれたとされる宝石にまつわる呪いの数々にスポットを当てる。
