海流【TV初放送】 ▼大木実、岡田茉莉子
◆オキナワ映画特集◆
週刊女性に連載された新田次郎の同名小説を映画化したもので、戦後初、本土復帰前の沖縄でロケが行われた。
1959年 96分
6月23日 火曜 10:15 -12:00 衛星劇場
生か!死か!琉球娘の愛と海の男の命を賭けた脱出行!
台湾沖で遭難した紅洋丸の乗組員は殆どが救助されたが、通信長の豊野(大木)だけが行方不明だった。洋上を漂う豊野は密輸船に救われた。だが首領の稲本(諸角)は秘密が洩れることを恐れ、船長に彼を殺すよう命じた。しかし船長は沖縄本島にある伊波宝石店にて待つようにとの謎の言葉を残して彼を逃がした。
沖縄にたどりついた豊野が宝石店に行くと、店主から必ず内地に帰れるようにするから暫く待てという船長の伝言を聞いた…。

