虐殺のレリーフ -スパイと見なされて-
ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「虐殺のレリーフ -スパイと見なされて-」🈑
戦時下、日本軍によって島民20人が「スパイ」と見なされ虐殺された沖縄県・久米島。スパイ防止法が俎上に上る中で、久米島の戦争を通して今を見つめなおす。
6月20日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
沖縄県・久米島。戦時下、日本軍によって島民20人が「スパイ」と見なされ虐殺された。軍に協力しなければスパイとされる。怯えた島民たちは密告など軍に協力していく。島は分断され、今もその傷跡は続いている。虐殺は長くタブーだった。
だが、戦後80年の去年、島民の手によって初めて追悼式が行われ、史実を残す「虐殺のレリーフ」が完成した。今年8月も慰霊祭を行う。
スパイ防止法が俎上に上る中で、久米島の戦争を通して今を見つめなおす。
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◇ナレーター
林美沙希(テレビ朝日アナウンサー)
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◇制作
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◇おしらせ
