サバ缶、宇宙へ行く #10🈞🈑🈖
夢のバトンは最終生徒に!宇宙食サバ缶開発が始まって15年。生徒も第5期まで繋がり遂に認証される時が?同時に朝野先生の離職も迫り、奈未や卒業生の思いは…
6月20日 土曜 0:50 -1:50 フジテレビ
寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。
現在は教師を務める菅原奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島真(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、
その実習を引き受けているだけという姿勢。その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまい…。
一方で、学年主任となった朝野峻一(北村匠海)に教育委員会から声がかかっていた。「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱えていた。そしてついに、木島と皆川有紀(ソニン)を学校に迎え、最終審査の時が近づいていた―。
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出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介 【語り】 井上芳雄
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ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/sabauchu 【公式X】 https://x.com/sabauchu_fujitv 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/sabauchu_fujitv/ 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sabauchu_fujitv
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スタッフ
【原案】 『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス) 【脚本】 徳永友一 <第6話> 北浦勝大 【音楽】 眞鍋昭大 【主題歌】 Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.) 【監修】 <宇宙監修> 原大輔 【演出】 鈴木雅之 西岡和宏 髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
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スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二 【プロデューサー】 野田悠介 中沢晋(オフィスクレッシェンド) 【制作協力】 オフィスクレッシェンド 【制作著作】 フジテレビジョン
過去の放送をFODで視聴
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衝撃の展開!朝野先生も思わず涙。新生徒も登場し・・・
AXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。 卒業を間近に控えた彼らにとって、「一年半も待たされて。もう待ちくたびれたわ~」と笑い合うその裏には、高校生活のすべてを懸けた強い思いがあった。幼い頃から妹の夢を見守ってきた兄・寺尾創亮(黒崎煌代)が「昔から一番宇宙への思いが強い。誰よりもや」と語るほど、瑠夏の宇宙への思いは人一倍強い。瑠夏は奏仁たちと共に、自分たちの手でサバ缶を宇宙に飛ばすことができるのかー。 一方、海洋科学科の教師として奮闘する菅原奈未(出口夏希)は、思うように生徒への指導ができずに悩みを抱えていた。特に藤倉彩花(池端杏慈)のどこか空虚な様子が気になっている。実は彩花は、中学時代に陸上の短距離で全国上位レベルの選手だったものの、怪我によって推薦の話がなくなり夢を絶たれたという過去を持っていたのだ。 ある日、敦賀の商店街で彩花と偶然出会った福原凪沙(夏目透羽)に対し、彩花は内に秘めていた思いを明かす。「夢とか目標とか、持つだけ損やと思います。最初から期待せんかったら、裏切られることもないし」。かつて同じようにくすぶっていた凪沙は「私は夢を見れたから高校生活がめっちゃ楽しくなったって思っとるよ」とまっすぐに言葉をかけるが、彩花の心はかたくなに閉ざされたままで…。 同じ頃、JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)のもとに、ついにサバ缶の保存検査結果と宇宙飛行士たちによる試食アンケートが届く。検査シートを手にし、自らも静かにサバ缶を口へ運んで官能検査を行う木島の判定は…。
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【解説放送版】衝撃の展開!朝野先生も思わず涙。新生徒も登場し・・・
AXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。 卒業を間近に控えた彼らにとって、「一年半も待たされて。もう待ちくたびれたわ~」と笑い合うその裏には、高校生活のすべてを懸けた強い思いがあった。幼い頃から妹の夢を見守ってきた兄・寺尾創亮(黒崎煌代)が「昔から一番宇宙への思いが強い。誰よりもや」と語るほど、瑠夏の宇宙への思いは人一倍強い。瑠夏は奏仁たちと共に、自分たちの手でサバ缶を宇宙に飛ばすことができるのかー。 一方、海洋科学科の教師として奮闘する菅原奈未(出口夏希)は、思うように生徒への指導ができずに悩みを抱えていた。特に藤倉彩花(池端杏慈)のどこか空虚な様子が気になっている。実は彩花は、中学時代に陸上の短距離で全国上位レベルの選手だったものの、怪我によって推薦の話がなくなり夢を絶たれたという過去を持っていたのだ。 ある日、敦賀の商店街で彩花と偶然出会った福原凪沙(夏目透羽)に対し、彩花は内に秘めていた思いを明かす。「夢とか目標とか、持つだけ損やと思います。最初から期待せんかったら、裏切られることもないし」。かつて同じようにくすぶっていた凪沙は「私は夢を見れたから高校生活がめっちゃ楽しくなったって思っとるよ」とまっすぐに言葉をかけるが、彩花の心はかたくなに閉ざされたままで…。 同じ頃、JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)のもとに、ついにサバ缶の保存検査結果と宇宙飛行士たちによる試食アンケートが届く。検査シートを手にし、自らも静かにサバ缶を口へ運んで官能検査を行う木島の判定は…。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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