牙狼<GARO> -魔戒ノ花-

アニメ/特撮

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第12話「言霊」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

6月19日 金曜 0:30 -1:00 BS日テレ

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第12話「言霊」

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
田舎町に暮らす翻訳家のカリナ(我妻三輪子)は、帰り道に不思議な白いタマゴを拾う。タマゴはいつの間にか成長し、ヒナの様な小さな生物となる。ヒナと暮らす様になるカリナだったが、いくつかの異変が起こり始める。あるとき、亡くなったおじいちゃん・シュウジ(ミッキー・カーチス)のことが何故か思い出されて…。