内田康夫ミステリー信濃のコロンボ3

ドラマ

<お昼のサスペンス>内田康夫ミステリー信濃のコロンボ3 追分殺人事件🈑

堺正章扮する“信濃のコロンボ”こと竹村岩男の活躍ぶりを描くシリーズ第3弾。今回は、魔女人形がまねく長野と東京で起きた連続殺人事件の謎に挑む。

5月25日 月曜 12:00 -14:00 BSフジ・181

<お昼のサスペンス>内田康夫ミステリー信濃のコロンボ3 追分殺人事件🈑

休暇中に軽井沢を訪れた信濃のコロンボこと長野県警捜査一課の竹村岩男(堺正章)は、信濃追分駅近くの魔女の人形作りで知られる人形作家、丸岡一枝(さとう珠緒)の店で起きた男の首吊り事件に巻き込まれる。 男は50歳くらい、右ほおに火傷があり、夕張からの切符を所持している。 他殺とにらんだ岩男は、ラチがあかないまま、東京は旧本郷追分の一枝の父を訪れるが、その近くで50代の左ほおに火傷のある男の死体を目撃する。
担当が、知人の警視庁捜査一課の岡部(石黒賢)。 その連絡で両追分の被害者は共に夕張出身と分かる。 夕張に飛んだ岩男はそこで岡部が麻薬のアジトとにらむ本郷追分の骨董屋三叉路のメンバーが写っている写真を見つけた。