陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜

ドラマ

【特選!時代劇】陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(5)「戦いの序章」🈖🈑

どんな敵の豪剣も、日向で居眠りをする猫のように柔らかく受け流し、根負けした相手を打ち倒す天才剣士・坂崎磐音。山本耕史主演で描く、2007年放送の木曜時代劇

5月24日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京

旗本の弓場雪岳(鈴木ゆうじ)が偽の大判を使い大金をだまし取る事件が続き、与力の笹塚(佐藤B作)が今津屋(渡辺いっけい)に相談を持ちかけてきた。弓場の隠居を画策し、今津屋の番頭に扮(ふん)した磐音(山本耕史)は、詐欺の証拠を押さえ、弓場に引導を渡す。一方、関前藩の江戸屋敷を探っていた磐音の仲間が殺害される。磐音は刀傷から下手人は佐々木道場の先輩・入来為八郎(武智健二)だと直感する。