【中国時代劇】魏嬪伝〜宮廷に咲く偽りの女帝〜#4🈑 ▼チョン・ユーフォン
【日本初/ノーカット】
#4「反撃の始まり」
この恋は、罪。そして、運命。闇に生きる偽りの姫に、愛という名の光が差す。
2025年 中国 40分 全8話
5月22日 金曜 19:00 -20:00 ホームドラマCH
主要ランキングで好成績獲得!中国の動画配信プラットフォーム「WeTV」での配信開始直後から、瞬く間にヒットを記録した話題作。本作の魅力は、新たな視点で描かれる宮廷ロマンス。権力争いの渦中で、単なる“駒”に過ぎなかったヒロインが、自らの運命を切り開き“女帝”へと登り詰める姿を力強く描き出す。ヒロインを熱演するのは、「星花双姫〜天に咲き、地に輝く恋〜」のホー・シュエンリン。
その相手役を「愛憎の奴隷」のチョン・ユーフォンが務める。凛々しいヒロインの姿にスカッとしながらも、先の読めない切ない恋模様も同時に楽しめる宮廷愛憎劇。
【あらすじ】
地十七(ホー・シュエンリン)は闇の暗殺組織に属する殺し屋で、皇帝に嫁ぐ予定だった姫になりすまして、宮廷に侵入する任務を与えられる。闇の組織の主は実は皇帝の息子である太子で、皇帝を失脚させて自分が皇帝になるよう企んでいたのだ。
地十七は嫁いだ当日に魏嬪となり、彼女が皇帝を暗殺しようとしたところを偶然阻止したのは、心優しい第五皇子の欧陽紹(チョン・ユーフォン)だった。実は2人は幼いころに出会ったことがあり、欧陽紹は地十七の命を救ったことがあった。今は継母と義理の子供という関係の2人だが、互いに強く惹かれていき、地十七の暗かった世界に、欧陽紹という光が差し込む。
しかしそんな彼女の気持ちに気づいた地十七の主人の皇子は、彼女の家族を人質に取り、欧陽紹を殺すように命じる。はたして愛し合う2人の運命とは?
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監督・出演
監督:ドン・ジャンノン 脚本:ポン・ユエン 出演:チョン・ユーフォン ホー・シュエンリン、ワン・シンカイ