DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機 シーズン1 #1🈑
「最初のボトル」エミー賞14部門ノミネート。鎮痛剤の過剰販売で全米に広がったオピオイド中毒の実態を医師・患者・検察官らの視点から描いたドラマ。R−15相当
5月22日 金曜 0:00 -1:10 Dlife
実際にアメリカで起きた“オピオイド危機”を題材にした社会派ドラマ。製薬大手パーデュー社が販売した強力なオピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」。製薬会社は「中毒性は低い」と誤解を招く形でこの薬を売り込み、多くの医師が信じて処方した結果、患者たちは知らぬ間に依存状態に陥っていき…。
リチャード・サックラーの提案により、新たな鎮痛剤の開発に着手した大手製薬会社パーデュー。長い年月と巨額の費用をかけて完成した「オキシコンチン」は、優秀な営業チームによって、売り込みが開始された。炭鉱の町フィンチ・クリークの診療所で働くフィニックス医師の元にも、販売員のビリーがやって来る。