<木曜劇場>今夜、秘密のキッチンで 封印したはずの想い…甦る記憶!! #07🈑🈖
シェフへの想いを断ち切り家族と向き合おうとする主婦。一方、婚約者との結婚を控えたシェフはキッチンでの記憶が甦りはじめ…大きな展開を迎える必見の第7話!
5月21日 木曜 22:00 -22:54 フジテレビ
娘の陽菜(吉田萌果)のためにあゆみ(木南晴夏)は薬膳教室に参加する。教室に現れたコックコート姿の講師の先生を見て、あゆみは自分の目を疑う。そこにいるのは、まぎれもなく慧(高杉真宙)本人だった。しかし、慧はあゆみのことを覚えていなく――。
あゆみはキッチンに現れた林太郎(安井順平)に、慧に会ったことを話す。あゆみとの記憶はなかったが「それでいい」という彼女に、林太郎は自分もそろそろ一歩踏み出そうと
していると告げる。「成仏してもいいから、小春(白本彩奈)の止まった時間を動かすために、自分の心残りを解消したい」と。
一方、渉(中村俊介)から昼間に何をしていたか尋ねられたあゆみは、薬膳教室に通い始めたことを話す。あゆみにはなるべく家にいて欲しいと言いつつ、それを受け入れる渉。
あゆみは隠し場所からレシピノートを取り出す。早くノートを慧に返し、自分の気持ちを断ち切らなければと心に決めるあ
ゆみ。
そんな中、慧はある不思議な感覚を抱いていた。あゆみの隣で調理をすると、何か大切な記憶が甦りそうなのだ。思わず、「前に会ったことありますか?」とあゆみに尋ねる慧。あゆみは戸惑いつつ「いいえ」と答える。そんな2人を、忘れ物を届けに来た藤子(瀧本美織)が目撃していて…。
結婚を控えた慧と藤子、そんな2人を前に自分の想いを封印しようとするあゆみ。
あゆみはついにレシピノートを返そうとするが…。
-
出演者
木南晴夏、高杉真宙、瀧本美織、佐津川愛美、月城かなと、森優作、YU、白本彩奈、吉田萌果、安井順平、筒井真理子、中村俊介 ほか
-
スタッフ
【原作】 黒沢明世「今夜、秘密のキッチンで」(マガジンハウス/原案・共同テレビ) 【脚本】 阿相クミコ 嶋田うれ葉 今西祐子 【音楽】 菅野祐悟 【主題歌】 WATWING『Present』(+WHAX) 【演出】 山内大典 土方政人 北坊信一 【プロデュース】 石原未菜 【プロデューサー】 橋本芙美 関本純一 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
-
ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/himi2_kitchen/ 【公式X】 https://x.com/himi2_kitchen 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/himi2_kitchen 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@himi2_kitchen
過去の放送をTVerで視聴
過去の放送をFODで視聴
-
第2章!別れた2人、運命の再会!
慧(高杉真宙)のレシピノートで未完成だった料理『夏のポルペッテ』。そのレシピを完成させた夜、キッチンから慧が消えた——。それと同時に、星見台総合病院の一室では、藤子(瀧本美織)のそばで昏睡状態だった慧が意識を取り戻していた。 キッチンで一人きりレシピノートを抱きしめ、朝を迎えたあゆみ(木南晴夏)。一方、慧は病室で診察を受けていた。医師の問いかけにささやくように返答し、目の前で見守っていた藤子が「私が誰だか分かる?」と問うと、かすれた声で「・・・藤子」と答える。久しぶりに聞いたその声に、藤子は慧にすがりついて泣きじゃくる。 慧と会えなくなってから、あゆみは心に穴が空いてしまったような日々を送っていた。月明かりが差し込む夜は、キッチンで慧のノートを抱いて床に座る。彼はもう、ここには現れないと分かっているのに——。 医師によると、慧の退院まで少なくとも2、3ヵ月を要するが、後遺症などの問題がなければそのうちリハビリも始められる。「一緒に頑張ろうね」という藤子の言葉に、慧は彼女の手をかすかに握り返す。そんな二人のやり取りを、林太郎(安井順平)は病室の隅から見ていた。 「慧くんの様子をたまに見てきて伝えようか?」と提案する林太郎に、それを断り、前に進もうとするあゆみ。それでもまだ気持ちが沈んだままのあゆみを心配する林太郎。 坪倉家では渉(中村俊介)があゆみの料理を褒めてくれ、娘の陽菜(吉田萌果)のことも気にかけてくれるようになった。そんな中、陽菜が突然体調を崩してしまう。 家族と向き合っていこうとするあゆみとキッチンでの記憶を完全に失った慧。 別々の道を歩み始める2人だが、運命はさらに大きく動いていき・・・。
Presented By

-
【解説放送版】第2章!別れた2人、運命の再会!
慧(高杉真宙)のレシピノートで未完成だった料理『夏のポルペッテ』。そのレシピを完成させた夜、キッチンから慧が消えた——。それと同時に、星見台総合病院の一室では、藤子(瀧本美織)のそばで昏睡状態だった慧が意識を取り戻していた。 キッチンで一人きりレシピノートを抱きしめ、朝を迎えたあゆみ(木南晴夏)。一方、慧は病室で診察を受けていた。医師の問いかけにささやくように返答し、目の前で見守っていた藤子が「私が誰だか分かる?」と問うと、かすれた声で「・・・藤子」と答える。久しぶりに聞いたその声に、藤子は慧にすがりついて泣きじゃくる。 慧と会えなくなってから、あゆみは心に穴が空いてしまったような日々を送っていた。月明かりが差し込む夜は、キッチンで慧のノートを抱いて床に座る。彼はもう、ここには現れないと分かっているのに——。 医師によると、慧の退院まで少なくとも2、3ヵ月を要するが、後遺症などの問題がなければそのうちリハビリも始められる。「一緒に頑張ろうね」という藤子の言葉に、慧は彼女の手をかすかに握り返す。そんな二人のやり取りを、林太郎(安井順平)は病室の隅から見ていた。 「慧くんの様子をたまに見てきて伝えようか?」と提案する林太郎に、それを断り、前に進もうとするあゆみ。それでもまだ気持ちが沈んだままのあゆみを心配する林太郎。 坪倉家では渉(中村俊介)があゆみの料理を褒めてくれ、娘の陽菜(吉田萌果)のことも気にかけてくれるようになった。そんな中、陽菜が突然体調を崩してしまう。 家族と向き合っていこうとするあゆみとキッチンでの記憶を完全に失った慧。 別々の道を歩み始める2人だが、運命はさらに大きく動いていき・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
Presented By












