LOVED ONE #05🈞🈑🈖
法医学ヒューマンミステリードラマ
5話「子どもが見た“かいぶつ”」
5月20日 水曜 2:45 -3:45 フジテレビ
MEJのスタッフルームは、法医学者・高森蓮介(綱啓永)がもうすぐパパになるという話題で盛り上がっていた。そんな折、舞い込んできたのは“生きている人の鑑定依頼”。センター長の桐生麻帆(瀧内公美)は、休暇中の水沢真澄(ディーン・フジオカ)に連絡を入れるが、真澄は「臨床法医学(生きている人の鑑定)は高森先生の専門です」とすべてを彼に託す。一方、真澄は15年前の「白峯女子連続殺害事件」の真相を追い、ある
人物のもとを訪ねていた。
事件の被害者は、5年前に離婚した母・戸川沙也(小野ゆり子)と暮らす10歳の少年・奏太(長尾翼)。奏太は階段で倒れており、意識を失う直前、「怪物がきちゃう…黒い、怪物……」という謎の言葉を残していた。病院で診察にあたる高森だったが、奏太の体にある虐待を疑わせるアザを見た瞬間、その手が震え始める。実は高森自身も、かつて虐待を受けていて…。その後、疑惑の目は沙也の恋人・紀田諒司
(前田公輝)へ向けられるが、彼もまた過去に虐待を経験していた。
“虐待の連鎖”という深い闇が、MEJメンバーたちの前に立ちはだかる。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)は、事件の裏にはまだ何かがあると感じていた。自らの過去と、これから親になる未来。そのはざまで立ちすくむ高森だが、真澄や麻帆からの助言に背中を押され、再び真相を探るために動き出す。果たして、少年がおびえていた“黒い怪物”の正体とは…!?
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出演者
ディーン・フジオカ、瀧内公美 八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香、上川拓郎 / 山口紗弥加 【第5話ゲスト】 前田公輝、長田成哉、小野ゆり子、長尾翼 他
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スタッフ
【脚本】 守口悠介 【音楽】 池田善哉、横関公太 【主題歌】 DEAN FUJIOKA『Loved One』 【プロデュース】 加藤達也、水戸理恵 【制作プロデュース】 長汐祐人、大古場栄一 【演出】 並木道子 【制作協力】 AOI Pro. 【制作著作】 フジテレビ
過去の放送をFODで視聴
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1人の遺体に2つの死因
MEJセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)のもとに、ある知らせが届く。それは、彼女が官僚として幾度も向き合い、結実を願ってきた「若年者の貧困支援プロジェクト」の始動だった。しかし、今の麻帆はMEJの責任者。プロジェクトは他の人間に託すという上司の言葉に、肩を落とす。 そんな折、MEJに新たな不審死の連絡が入る。麻帆は水沢真澄(ディーン・フジオカ)と共に事件現場のキャバクラへ。亡くなったのは、強引な経営で知られるオーナー・栗山隼人(渋江譲二)。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)たちが声をかけたのは、キャストの柳原美幸(花村すいひ)だった。彼女は震える声で、自分がオーナーを殺したと自供し始める。奨学金の返済のために働き始めたはずが、暴力で支配され、逃げ場を失っていたという。「毒を盛り、首を絞め、水に沈めた」という供述は、現場の状況や解剖結果とも一致。しかし、なぜか彼女は毒についてだけ、頑なに口を閉ざす。苦境に立たされた美幸は、麻帆が救いたいと願ってきた“若者”そのものだった。麻帆は、痛みを抱えて心を閉ざしてしまった美幸に向き合おうとするが・・・。 ところがそこへ、店の黒服・村野尚樹(名村辰)が「自分が灰皿で殴り、首を絞めた」と、新たな名乗りを上げる。村野の言葉を裏付けるように、オーナーの頭部には確かに殴られた痕跡が残されていて・・・。 重なり合う二人の「自供」と、二つの「犯行」。真実はどちらの“告白”にあるのか―!?
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【解説放送版】1人の遺体に2つの死因
MEJセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)のもとに、ある知らせが届く。それは、彼女が官僚として幾度も向き合い、結実を願ってきた「若年者の貧困支援プロジェクト」の始動だった。しかし、今の麻帆はMEJの責任者。プロジェクトは他の人間に託すという上司の言葉に、肩を落とす。 そんな折、MEJに新たな不審死の連絡が入る。麻帆は水沢真澄(ディーン・フジオカ)と共に事件現場のキャバクラへ。亡くなったのは、強引な経営で知られるオーナー・栗山隼人(渋江譲二)。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)たちが声をかけたのは、キャストの柳原美幸(花村すいひ)だった。彼女は震える声で、自分がオーナーを殺したと自供し始める。奨学金の返済のために働き始めたはずが、暴力で支配され、逃げ場を失っていたという。「毒を盛り、首を絞め、水に沈めた」という供述は、現場の状況や解剖結果とも一致。しかし、なぜか彼女は毒についてだけ、頑なに口を閉ざす。苦境に立たされた美幸は、麻帆が救いたいと願ってきた“若者”そのものだった。麻帆は、痛みを抱えて心を閉ざしてしまった美幸に向き合おうとするが・・・。 ところがそこへ、店の黒服・村野尚樹(名村辰)が「自分が灰皿で殴り、首を絞めた」と、新たな名乗りを上げる。村野の言葉を裏付けるように、オーナーの頭部には確かに殴られた痕跡が残されていて・・・。 重なり合う二人の「自供」と、二つの「犯行」。真実はどちらの“告白”にあるのか―!? ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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