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劇場/公演

歌舞伎◆新皿屋舗月雨暈 魚屋宗五郎 ▼七代目尾上菊五郎、中村時蔵(現・萬壽)

尾上松緑市川左團次
江戸庶民の粋と哀感を描いた河竹黙阿弥の生世話物の名作(平成23年11月・新橋演舞場)
2011年 78分

5月18日 月曜 16:00 -17:30 衛星劇場

◆特選歌舞伎◆ 魚屋の宗五郎の家では、妹のお蔦が奉公先の磯部主計之助によって不義の咎で手討ちにされたと知り皆が悲しみに暮れています。しかし弔問に来たお蔦の朋輩おなぎの話から濡れ衣であった事が判明。禁酒中の宗五郎でしたが、妹の無惨な死に耐えかねて酒を飲んで泥酔し磯部邸に乗り込み…。酒を宗五郎の家に届ける酒屋の丁稚の与吉を藤間大河(左近改め辰之助)が勤めました。
酒乱の宗五郎は二世松緑から七代目菊五郎に引き継がれています。二世松緑を偲び上演された「二世尾上松緑二十三回忌追善」から世話物の名作をご堪能下さい。