“発火しない”リチウムイオン電池でエネルギー産業に革命を!
相次ぐリチウムイオン電池の発火事故。去年は1年間で1300件近くと過去最多に上った。そんなバッテリーの安全性を追求し、“発火しない”リチウムイオン電池を開発したのが、今回の開拓者、エリーパワーの吉田博一会長だ。独自の素材と製造方法を積み重ねたエリーパワーのバッテリーは、なんと“くぎ”で刺しても、“銃”で撃ち抜いても発火しないという。実はもともと吉田は、大手銀行で副頭取まで上り詰め、退職後に69歳で起業した異色の経歴をもつ。専門外だったからこそ成し得た驚きの発想と、成功への執念が唯一無二の製品開発につながっていた。さらに資源のリサイクルで経済安全保障の課題解決にも挑もうとする吉田。人生100年時代に生涯現役を貫く開拓者に、作家・相場英雄が迫る。 テレビ東京系にて毎週土曜 午前10時30分より放送中!
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