LOVED ONE 「1人の遺体に2つ死因」 #04🈑🈖
法医学ヒューマンミステリードラマ
4話「1人の遺体に2つの死因」
5月6日 水曜 22:00 -22:54 フジテレビ
MEJセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)のもとにある知らせが届く。それは彼女が官僚として幾度も向き合い、結実を願ってきた「若年者の貧困支援プロジェクト」の始動だった。しかし、今の麻帆はMEJの責任者。プロジェクトは他の人間に託すという上司の言葉に肩を落とす。そんな折、新たな不審死の連絡が入る。麻帆は水沢真澄(ディーン・フジオカ)と共に事件現場のキャバクラへ。
亡くなったのは、強引な経営で知られる
オーナー・栗山隼人(渋江譲二)。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)たちが声をかけたのは、キャストの柳原美幸(花村すいひ)だった。彼女は震える声で、自分がオーナーを殺したと自供し始める。奨学金の返済のために働き始めたはずが、暴力で支配され、逃げ場を失っていたという。「毒を盛り、首を絞め、水に沈めた」という供述は、現場の状況や解剖結果とも一致。しかし、なぜか彼女は毒についてだけ、頑なに口を閉ざす。苦境に立
たされた美幸は、麻帆が救いたいと願ってきた“若者”そのものだった。麻帆は、痛みを抱えて心を閉ざしてしまった美幸に向き合おうとするが…。ところがそこへ、店の黒服・村野尚樹(名村辰)が「自分が灰皿で殴り、首を絞めた」と、新たな名乗りを上げる。村野の言葉を裏付けるようにオーナーの頭部には確かに殴られた痕跡が残されていて…。重なり合う二人の「自供」と、二つの「犯行」。真実はどちらの“告白”にあるのか―!?
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出演者
ディーン・フジオカ、瀧内公美 八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香、上川拓郎 / 山口紗弥加 【第4話ゲスト】 名村辰、渋江譲二、花村すいひ、宮澤佑 他
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スタッフ
【脚本】 市東さやか 【音楽】 池田善哉、横関公太 【主題歌】 DEAN FUJIOKA『Loved One』 【プロデュース】 加藤達也、水戸理恵 【制作プロデュース】 長汐祐人、大古場栄一 【演出】 松山博昭 【制作協力】 AOI Pro. 【制作著作】 フジテレビ
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ご案内
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矛盾だらけの交通事故
ある夜、「メディカルイグザミナージャパン(MEJ)」に一本の電話が入る。電話を受けたのは、法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)。それは、造船所の社長・伊澤康雄(坪倉由幸)がトラックにひかれたとみられる事故の知らせだった。 連絡を受け、現場へ向かう真澄と桐生麻帆(瀧内公美)。現場の状況を見た堂島穂乃果(山口紗弥加)は、単なる交通事故ではない可能性を疑い始める。真澄もまた、いくつもの違和感を覚えていた。衝突事故にしては、被害者が跳ね飛ばされた距離があまりにも短い。にもかかわらず、道路には車が加速した跡が残されている。しかし、真相にたどり着くには、まだ決定的な手がかりが足りなかった。 解剖には、本田雅人(八木勇征)、高森蓮介(綱啓永)、松原涼音(安斉星来)ら若手法医学者たちも参加し、それぞれの視点から意見を交わしていく。さらに検査技師の吉本由季子(川床明日香)も見解を示す。解剖の結果、あるひとつの可能性が浮かび上がるが、被害者の体には走ってくる車から身を守ろうとした痕跡がなく、現場に残された証拠とも一致しない・・・。 そして翌日、再び現場を訪れた真澄と麻帆を待っていたのは、トラックを運転していた若いドライバー・田村和寿(若林時英)の遺体だった。そのポケットには、遺書と思われるメモが残されていて・・・。矛盾する真実の先に、もうひとつの真実が浮かび上がる。
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【解説放送版】矛盾だらけの交通事故
ある夜、「メディカルイグザミナージャパン(MEJ)」に一本の電話が入る。電話を受けたのは、法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)。それは、造船所の社長・伊澤康雄(坪倉由幸)がトラックにひかれたとみられる事故の知らせだった。 連絡を受け、現場へ向かう真澄と桐生麻帆(瀧内公美)。現場の状況を見た堂島穂乃果(山口紗弥加)は、単なる交通事故ではない可能性を疑い始める。真澄もまた、いくつもの違和感を覚えていた。衝突事故にしては、被害者が跳ね飛ばされた距離があまりにも短い。にもかかわらず、道路には車が加速した跡が残されている。しかし、真相にたどり着くには、まだ決定的な手がかりが足りなかった。 解剖には、本田雅人(八木勇征)、高森蓮介(綱啓永)、松原涼音(安斉星来)ら若手法医学者たちも参加し、それぞれの視点から意見を交わしていく。さらに検査技師の吉本由季子(川床明日香)も見解を示す。解剖の結果、あるひとつの可能性が浮かび上がるが、被害者の体には走ってくる車から身を守ろうとした痕跡がなく、現場に残された証拠とも一致しない・・・。 そして翌日、再び現場を訪れた真澄と麻帆を待っていたのは、トラックを運転していた若いドライバー・田村和寿(若林時英)の遺体だった。そのポケットには、遺書と思われるメモが残されていて・・・。矛盾する真実の先に、もうひとつの真実が浮かび上がる。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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